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 安心 自信 自由 

              安心

NPO法人 CAPかながわ





 
                                     

CAPかながわのホームページへようこそ。
    わたしたちは、
    子どもたちの安心な毎日を願い、
    誰もが自分を大切にして生きていける社会の実現を
    願っています。

    CAPかながわは、
    
1998年より横浜を拠点として神奈川県内を中心に活動する
     非営利の市民活動団体です。
     子どもの人権が尊重され、暴力のない社会を目指し、
     CAPプログラムをはじめ、人権意識普及啓発事業などを
     実施しています。
               (詳しくは「ワークショップのご案内」をご覧ください)
                                     

     「平成28年 熊本地震」で被災されたみなさまに
    心よりお見舞い申し上げます。




 特定非営利活動(NPO)法人CAPかながわ20周年記念事業 第2弾 公開講座

子どものレジリエンスを高めよう!
くじけない心に・折れない心に


    子どもたちの心がくじけそうになった時、
    子どもとどのように関わるのか、あなたの「子育て」
    考えてみましょう!
    CAPプログラムを日本に紹介した「森田ゆり」さんを
    お呼びしました。
    ぜひご参加ください。


             この事業は、NHK歳末たすけあいの助成により実施しています


●日時:2017年9月8日(金) 午前10:00~11時45分(開場9時45分)

●講師:森田ゆりさん
    エンパワメント・センター主宰エンパワメント・ センタ-のHPへ
    
ALOHA KIDS YOGA創設者
    元立命館大学客員教授、米国と日本で
    多様性人権啓発、子ども・女性への虐待
    防止専門職に35年携わる。第57回保健文化賞 受賞
      
「しつけと体罰」(童話館)、「新子どもの虐待」「子どもの性的
         虐待」(岩波新)、「ドメスティック・バイオレンス」(小学館文庫)
         など著書多数
 
















●場所:横浜市 健康福祉総合センター4階ホール
                         健康福祉センタ- のアクセス方法
  
       (横浜市中区桜木町1-1)
         

●交通:JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄(ブルーライン)
       「桜木町駅」下車 〔南1A〕0分、 〔JR出口〕2分

●参加費:無料

●申込み方法:お問合せコーナー(下記メール)から下記項目を
      記入戴き、お申込みください。
      ①講座名「9月8日公開講座参加」
      ②名前(ふりがな)
      ③日中連絡がつく電話番号
      ④参加希望人数
      ⑤所属(所属から数人参加される場合、全員の名前を明記
       してください)
      定員に達した場合はメールにてお知らせいたします。

●お問い合わせ先:
      NPO法人CAPかながわ事務所
        電話 045-730-3325(月・水・金 14~16時)
        FAX 045-730-3326(24時間受付)
        下記お問合せコーナー(メール)  




 特定非営利活動(NPO)法人CAPかながわ
20周年記念事業 第1弾 公開講座を実施しました

マインドフルネスで『共感力』アップしよう


 世界中で注目を浴びているマインドフルネスの基礎とその活用法を学びたい方、共感力を高める訓練をしたい方、自分の心身の健康のために・・・
また、「ALOHA KIDS YOGA:施設の子どもたちにヨガを教える」を一部体験できます。今後ALOHA KIDS YOGAを児童養護施設・母子支援施設等の子ども達に伝えませんか?

           (この事業はNHK歳末たすけあいの助成により実施いたしました)


●日時:2017年4月15日(土) 午後2:00~午後4:30
●講師:森田ゆりさん
    エンパワメント・センター主宰

    米国と日本で、多様性人権啓発、子ども・女性への虐待防止
    専門職の養成に35年携わる。
    CAPを日本に紹介する。
    アロハ・キッズ・ヨガ(ALOHA KIDSYOGA)創設者。

●場所:アスカ横浜法律事務所 横浜郵船ビル2階
●対象:児童養護施設・母子支援施設等職員・子どもの支援者



  12/13開催 CAPおとなワークショップ
  参加者感想
   CAPおとなワークショップ(就学前)開講座にご参加頂きありがとう
    ございました。
    ご参加頂いた方の感想を掲載いたします(一部抜粋)



 ・実際の行動の仕方や子どもへの声のかけ方の例がたくさんあって、
  とてもよく分かった。
  普段の子どもへの接し方など、今日から実践していこうと思います。
  ありがとうございました。
 ・子どもの気持ちを想像しやすかったので改めて気づく事があった。
  CAPがもっと全国的に広がって欲しいです。
 ・イヤと言ってもいい。あなたは大切と伝えていきたい。そのために
  自分も大切と思えるようように向き合っていきたいと思いました。
  ありがとうございました。
 ・まずは子どもの話を聞こうと思いました。
  自分の心にいつも余裕の空間をあけておく事が大切だなと思いまし
  た。
 ・小学校に行く前に自分の子どもにワークショップを受けてほしいな
  と思いました。
  子ども達だけでなく、大人の社会にも通用することだと思いました。

               


        9月24日無料公開講座

 ゛院内学級の子どもたちが教えてくれたこと”涙も笑いも力になる
  ~適切な感情の扱い方~(講師:副島 賢和先生)の講演会に
  はたくさんの方にご来場して頂き、心より感謝申し上げます。

    *** 出席者の感想を掲載いたします(一部抜粋)***





























           

9/24開催された講演会の内容はこちらの画像をクリックすると参照できます。


赤い羽根助成事業
     
公開勉強会を開催しました

 9月1日 アスカ横浜法律事務所にて公開勉強会「私たちができる被害者支援~事例から学ぶ~」を、開催しました。
 被害者支援活動携わり、数多くの犯罪被害者を支えておられる堀本久美子弁護士 にお話しいただきました。


 ~参加者の感想より~
 ・自分や家族、友人が、いつ犯罪被害者になってしまうかは、誰にも分からない。 そんな予期せぬ出来事に、遭遇してしまった時、どうしたらよいのか。 今回の勉強会では、堀本弁護士の豊富な現場経験と知識を元に、事例や質疑応 答を交えながら、分かりやすく学ぶことができた貴重な時間でした。 ざっくばらんに質問をさせてもらい和気あいあいとした時間を過ごせたのは、 堀本弁護士の人柄ですね。 また、お話をお伺いして、有意義な時間を過ごしたいです。 ありがとうございました。

  被害者支援に関して、その成り立ちから仕組み、支援の内容など、とてもよく わかりました。 私達にできることは、今困っている人やそうでない人にも、こんな風に費用もかからず、とても安心して気軽に相談できるシステムがあるのだということを広 く伝えていくことだと思いました。




プロフィール・・・
年月 CAPかながわの歩み  (現在・・・過去・・・未来)
   2016年 神奈川県教育委員会「人権教育校内研修」講師派遣事業として県立学校で
教職員向けワークショップを実施(2003年~) 
 公益財団法人よこはまユース 「子ども・若者どこでも講座」講師派遣
(2012年〜)
 横浜市西区子ども家庭課「西区暴力防止ワークショップ委託事業」
(2015年~)
横浜市鶴見区地域振興課「鶴見区防犯啓発活動事業」としてCAPワークショップ実施。
社会福祉法人神奈川県共同募金会「NHK歳末助け合い」(2014年~)
社会福祉法人横浜市港南区社会福祉協議会「善意銀行」(2005年~)
社会福祉法人横浜市南区社会福祉協議会「トモニー助成金」(2011年~)
より助成を受ける
2015年 神奈川県教育委員会「人権教育校内研修」講師派遣事業として県立学校で教職員向けワークショップを実施(2003年~)
 相模原市教育委員会「学校安全教育推進事業」としてCAPワ-クショップ実施(2006年~)
公益財団法人よこはまユース 「子ども・若者どこでも講座」講師派遣(2012年〜)
横浜市西区子ども家庭課「西区暴力防止ワークショップ委託事業」としてCAPワークショップ実施。
 社会福祉法人神奈川県共同募金会「NHK歳末助け合い」、社会福祉法人横浜市港南区社会福祉協議会「善意銀行」(2005年~)、社会福祉法人横浜市南区社会福祉協議会「トモニー助成金」(2011年~),フィリップモリス社(2013~)より助成を受ける
2014年 神奈川県教育委員会「人権教育校内研修」講師派遣事業として県立学校で教職員向けワークショップを実施(2003年~)
公益財団法人よこはまユース 「子ども・若者どこでも講座」講師派遣(2012年〜)
相模原市教育委員会「学校安全教育推進事業」としてCAPワ-クショップ実施(2006年~)
横浜市鶴見区地域振興課「鶴見区防犯啓発活動事業」としてCAPワークショップ実施(2012年~)
社会福祉法人神奈川県共同募金会「NHK歳末助け合い」、社会福祉法人横浜市港南区社会福祉協議会「善意銀行」(2005年~)、社会福祉法人横浜市南区社会福祉協議会「トモニー助成金」(2011年~),フィリップモリス社(2013~)より助成を受ける
2013年 神奈川県教育委員会「人権教育校内研修」講師派遣事業として県立学校で教職員向けワークショップを実施(2003年~)
公益財団法人よこはまユース 「子ども・若者どこでも講座」講師派遣(2012年〜)
 相模原市教育委員会「学校安全教育推進事業」としてCAPワ-クショップ実施(2006年~)
横浜市鶴見区地域振興課「鶴見区防犯啓発活動事業」としてCAPワークショップ実施(2012年~)
社会福祉法人神奈川県共同募金会「神奈川新聞社」、社会福祉法人横浜市港南区社会福祉協議会「善意銀行」(2005年~)、社会福祉法人横浜市南区社会福祉協議会「トモニー助成金」(2011年~),フィリップモリス社(2013~)より助成を受ける
2012年 社会福祉法人神奈川県共同募金会「NHK歳末たすけあい」より助成を受ける
横浜市緑区地域振興課「こども安全支援事業」としてCAPワ-クショップ実施(2005年~2012年)
2011年 横浜市市民活動推進基金「よこはま夢ファンド」(2010年~2011年)、ドコモ市民活動団体への助成を受ける
横浜市こども青少年局思春期キャラバン講師派遣事業としてワークショップ実施
2010年 社会福祉法人神奈川県共同募金会「共同募金『開拓・啓発事業資金』」(2008年~2010年)、社会福祉法人横浜市港南区社会福祉協議会「ふれあい助成金」(2008年~2010年)より助成を受ける
三浦市教育員会にて講師派遣事業としてCAPワークショップ実施
(2008年~2010年)
2009年 神奈川県タクシー協会 子育て支援金より助成金を受ける
鎌倉市教育委員会にて講師派遣事業としてCAPワークショップ実施
(2002年~2009年)
横浜市戸塚区にて行政委託事業としてCAPワークショップ実施
(2006年~2009年)
2008年 日本財団(2007年~2008年)、神奈川県子ども家庭課より助成金を受ける
横浜市鶴見区にて行政委託事業としてCAPワークショップ実施
2007年  社会福祉事業研究開発基金より助成金を受ける
横浜市社会福祉協議会ふれあい助成金を受ける(2004年~2007年)
横浜市西区(2003年~2007年) 行政委託事業としてCAPワークショップ実施、
横浜市港南区(2005年~2007年)行政委託事業としてCAPワークショップ実施
2006年  横浜市港南区社会福祉協議会赤い羽根募金より助成金を受ける
横浜市瀬谷区(2003年~2006年)行政委託事業としてCAPワークショップ実施
横浜市磯子区(2004年~2006年)行政委託事業としてCAPワークショップ実施
2005年 特定非営利活動法人(NPO法人)格を取得
横浜市女性協会市民活動協働事業、横浜市社会福祉協議会善意銀行、助成金を受ける
2003年 川崎市教育委員会より講師派遣事業としてCAPワークショップを実施
(2001年~2003年)
2001年 第2回児童の商業的性的搾取に関する世界会議(ユニセフ)でCAPワークショップ実施
2000年 9月、『CAPかながわ』事務局開設(横浜市南区宿町)
1998年 1月、『CAPかながわ』設立
1997年 12月、日本子ども虐待防止研究会 横浜大会にパネル展示
11月、東京のCAPグループで活動していた3名で『CAPかながわ』 準備会を発足
                                                    (敬称略)

ワークショップ参加者(累計)・・・
   ワークショップに参加してくれた子どもと、子どもを支援してくれるおとなの参加者が1997年
   以来、累計で
25万3千人を超えました。
         (2017/3末現在、ワークショップ開催回数累計:7,901回、参加者数累計:253,770人


新事業のご案内・・・
 人権意識普及啓発
  のための
 ワークショップ

 ・傾聴トレーニング

 ・自分を大切にする気持ちを育てる
  (自尊感情を育てる)


 ・コミュニケーションで磨く人権感覚
 気持ちの
    ワークショップ

 
 うれしい気持ち(^-^)を人に伝えると、それは
2になり、

 悲しい気持ち(T_T)を伝えると、それは
半分に減る。

 でも、どうしたらうまく伝えられるだろう・・・

 気持ちのワークショップでは、様々な気持ちについて、
 実践を通して考えていきます。























CAPってなに?・・・
 CAPとは「hild Assault Prevention」(子どもへの暴力防止)の頭文字
C、A、P)をとったもので、1978年アメリカで開発されたプログラムです。
日本では1995年より取り組みが始まり、世界にも広がっています。
CAPは、子どもたちに自分自身の持つ権利を伝え、その権利を奪おうとするいじめ・誘拐・性暴力などあらゆる暴力に対して、心とからだと知恵をもって”自分を守るために何ができるか”をともに考える具体的で実践的なプログラムです。
子どもたちの力を信じ、自信と勇気を引き出すようにはたらきかけます。
子どもたちが、暴力の被害者にも加害者にも傍観者にもならないために、おとなにも子どもにも自分と他者の人権の大切さを伝えます。

 CAPのアプローチ(概要)・・・
 
子どもたちは
  1.暴力についての正しい知識を与えられていない
    →暴力についての正しい知識と具体的な対処方法
      NO・・・「いや」と言っていい
      GO・・・逃げていい
      TELL・・・あきらめずに相談しよう

  2.社会的な力を持たされていない(おとなに依存している)
    →基本的人権「安心」、「自信」、「自由」の権利

  3.孤立させられている
    →友だち同士の助け合い
    →おとなからの支援
  
             

 ワークショップ(体験授業)を通じて、子どもたち自身が本来持っている自らの力を知ることにより、子どもたちが自分自身で身を守る事が出来るようになることを目指しています。

news新着情報

    月 日  行 事 内 容
 2017年9月 【CAP20周年記念事業(第2弾) 公開講座を開催いたします】
・日時・・・9月8日(土)10:00~11:45

・場所・・・横浜市 健康福祉総合センター
      4階ホール
・講師・・・森田ゆりさん
・詳細上記
 
 

2017年4月


【CAP20周年記念事業(第1弾) 公開講座を開催いたしました】
・日時・・・4月15日(土)14:00~16:30

・場所・・・アスカ横浜法律事務所
      横浜郵船ビル2階号室
・講師・・・森田ゆりさん
・詳細上記
 

2016年12月


【CAPおとなワークショップ終了のお知らせ】
・日時・・・12月13日(火)10:00~12:00
・場所・・・神奈川県立かながわ男女共同参画
      センター「かなテラス」2階
      男女共同参画支援室A、B
・詳細上記
                                                   (敬称略)

お問合せコーナー

 お問合せ
CAPかながわへお問い合わせのある方は、左のボタンをクリックするとお使いのメールソフトが立ち上がりますので、そのメールでお問合せください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
尚、お使いのメールソフトのバージョンによっては不具合が生じる場合があります。その場合は、直接下記アドレスへご連絡いただくようお願いいたします。
   アドレス:capkanagawa2016@yahoo.co.jp


☆このHPを無断で転載、コピーすることを禁じます。
☆CAPプログラムには、著作権があり、Safe・Strong・Free(安心・自信・自由)
 のスローガンは登録標語です。
☆このHPはWebブラウザとしてIE8.0を前提に作成されています。


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トピックス
・CAPかながわ20周年記念事業公開講座(第2弾)を開催いたします。


・プロフィールを更新しました。


・ワークショップ参加者(累計)を更新しました。


・CAPかながわ20周年記念事業 公開講座(第1弾)を開催いたしました。


・CAPおとなワークショップを開催しました。


・無料公開講座を開催しました。


・CAPの仲間と関連情報に「特定非営利法人SHIP」を追加しました。


・スタッフ募集のお知らせを掲載しました。




























          











































































































































































































































































































































































































































































































































































































 「気持ちの本」














(著者)森田ゆり
(イラスト)たくさんの
      子どもたち
(出版社)童話館出版